会社法A2Zは企業経営者・実務担当者および専門有資格者に向けて、会社に関わる法律の改正動向や実務情報をタイムリーに提供する情報誌です。
司法書士の登記業務に関連する分野というよりは会社経営に必要な情報やコラムを多数掲載しております。
ちなみに5月号の特集は「コア人材の確保 企業のサバイバビリティ」
今回の不況を生き抜くために経営者は今何をすべきか。
すでに企業は平成不況でリストラを含めあらゆるコスト削減を実施し、無駄を極力そぎっとった状態にある。今回の不況によりそこからさらに人員を削減しなければいけない。安易に人員を削減して良いものか。削減せざるを得ないとするといかなる人材を残すべきか。また今だからこそ求められる人材の高度化やそのための労働環境の確保・・
といった内容をとりあげております。
興味がある方はぜひご覧になってみてください。
またAtoZでは株券電子化に伴う実務対応について毎月特集されております。
平成21年1月5日より株式の電子化が実施されました。
株式の電子化とは、社債、株式等の振替に関する法律により、上場会社の株式等に係る株券をすべて廃止し、株券の存在を前提として行われてきた株主権の管理を証券保管振替機構(いわゆる「ほふり」)及び証券会社等の金融機関に開設された口座において電子的に行うこととするものです。
上場企業ではこれに伴い、会社法の手続に加えて発生する振替法上の手続に対応する必要が出てきました。
司法書士の業務と直接的には関係ありませんが、知っておいてしかるべき知識だと思います。
次回よりこのような振替法上の手続に関しまして、個別に紹介していきたいと思います。
鈴木
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