2009/07/31

旬刊「商事法務」7月15日号

いつもと同じくまずは旬刊「商事法務」7月15日号の目次です。

*ライブドア株主損害賠償請求訴訟東京地裁判決の検討〔上〕
*マイカル債購入をめぐる損害賠償請求事件の検討
*上場会社等のコーポレート・ガバナンスの強化に向けて
  ――金融審議会スタディグループ報告書の概要――
*確定拠出年金制度と金融商品取引法
*自己株式取得に係る「インサイダー取引規制に関するQ&A」の検討〔上〕
*信頼理論モデルによる株主主権パラダイムの再検討〔Ⅵ・完〕
*会社法下における取締役会の運営実態(5)
 内部統制の実態〔下〕
*商事法判例研究
 内部手続および事業権の対価について明示の条項を欠く事業譲渡の効力

今回は特に登記手続きに関連するものはありませんでした。
個人的には、『自己株式取得に係る「インサイダー取引規制に関するQ&A」の検討』について興味深く読みました。上場会社が自己株を取得する際の方式を説明されております。豊田通商株式会社が新株予約権行使者には通常自己株式割当交付しているので、自己株式取得方法については参考になりました。

沢田

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