2009年11月号の目次です。
◎特集「商業登記の実務から見た会社法」
■会社法実施3年目を迎えて商業・法人登記
第1会社法その他の法人制等の進展
第2会社法の施行の伴う登記制度・実務への影響
第3会社法等の施行後における商業登記所の取り組み
第4最近の商業・法人登記実務における問題事例について
第5おわりに
■司法書士に求めたい商業登記
1始めに
2司法書士の商業登記と商業登記倶楽部の発足
3全国商業登記所80庁時代と司法書士の役割
4司法書士の商業登記とは
5商業登記をベースとする司法書士の商業法務の構築
■会社法と商業登記法と実務のギャップ
Ⅰはじめに
Ⅱ設立
Ⅲ株式
Ⅳ新株予約権
Ⅴ取締役、代表取締役及び監査等
Ⅵ組織再編成
Ⅶその他
■ギャップを埋めるために「会社法と商業登記・会社と商業登記・会社と司法書士
1.はじめに
2.会社法と商業登記法とのギャップ
3.会社と商業登記のギャップ
4.会社と司法書士とのギャップ
5.おわりに
◎講座「民事訴訟の基本原理と要件実論第20回」
■家族法最新判例ノート第8回
■労働問題
■司法書士のための苦情学
■住民基本台帳カードでのオンライン申請
◎司法書士公示現場
◎住民基本台帳カードでのオンライン申請
◎視点
■市民の目線から見た司法書士像
皆さんにぜひ読んでほしいのは。「◎視点■市民の目線から見た司法書士像」です。
そこでは「司法書士のイメージ」とは、「誠実だがお堅い、保守的、など閉鎖的でとっつきにくく融通が利かないそして身近なイメージはもたれてない。」と分析されてます。さて皆さんはどう思いますか? 市民の目線と司法書士とのギャップを感じますね。
そして、市民のみる「シホウショシ」の名称の響きについてはどうでしょうか? 覚えにくい、聞き取りにくい、発音しにくいとの結果でした。う~ん確かに、でも残念。
kishimoto
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